2019年3月9日土曜日

讃美歌「受肉した神は静かに救いの業を為す」キリストの愛は確かなものだ



讃美歌「受肉した神は静かに救いの業を為す」キリストの愛は確かなものだ

Ⅰ

神は肉となり、人の中に隠れ

新しい業で私たちを堕落から救う

神は説明するよりも

自ら立てた計画の 通りに少しずつ業を為していく

神の言葉は日ごとに増え

人を慰め、思い出させ 叱責と警告を与えている

穏やかで優しいものから 荒々しく威厳あるものまで

神の言葉には憐みと畏れがある

神の言葉全ては最も深い秘密を暴く

私たちは心を刺され、恥入る

神の生ける水は尽きず、彼の

おかげで私たちは神と顔を合わせて生きる

Ⅱ

神の言葉はいのちの力に満ち

歩むべき道を示し真理を教えてくれる

目立たぬ人の姿だが

私たちはその言葉に惹かれ

彼の口調と心の声に耳を傾ける

彼は全ての努力を尽くし その心から血を流す

私たちのために嘆き、痛みに泣き

その行く先と救いのために 恥を忍び、その心は

私たちの反抗ゆえに血を流し、泣く

こんな存在と属性を持つ者は他にない

誰も彼の忍耐強さには及ばない

どんな創造物も彼のような

愛と忍耐を持つことは決してできない

神は肉となり、人の中に隠れ

新しい業で私たちを堕落から救う

神は説明するよりも

自ら立てた計画の

通りに少しずつ業を為していく

そうだ、神は少しずつ業を為していく

『言葉は肉において現れる』より


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