キリスト教会讃美歌「肉となった神を知る者は誰か」
キリスト教会讃美歌「肉となった神を知る者は誰か」
I
あなたは神の家の民であり
神の国で忠実であるべきだから
あなたが為す全てのことは
神に要求された基準に 適わなくてはならない
神はあなたに漂う雲ではなく
白く輝く雪になることを求める
本質とその価値を持ち合わせる雪になれ
それは神が聖なる地から来たからである
本質がない名ばかりの蓮の花ではない
蓮の花は聖なる地からではなく
泥沼から来たのだから
II
新しい天が地上に降りる時
新しい地が空の上に広がる時
神が公に人の間で 業を始める時でもある
神を知る者がいるか
神の到来の瞬間を誰か見たか
名だけではなく本質を持ち合わせる
そんな神を見た者は誰かいるだろうか
神は白い雲を払い空を間近に見る
全てのものが神の手で整えられている
III
神の偉大な計画の完成のため
全ての者が努力する
神は地上の人々に多くは求めない
なぜなら神はいつでも現実的であり
神は人を創造し全てを知るから
神は全能者である
『小羊に従って新しい歌を歌おう』より
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